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2013年7月4日木曜日

VistaのODBC接続設定

ODBC connection settings for Vista

WindowsVistaです。えぇ。
コントロールパネルにODBC接続の設定が見つかりません><

スタートボタンを押下し、「検索の開始」というところに"ODBC"と入力します。
すると、なにやらODBC関連のプログラムが表示されます。


 データソース(ODBC)を選択します。
見慣れたダイアログが表示されます。


「追加」ボタンを押下してどんどん進めていきます。MySQLのODBCが登録済みですね。



混合認証です。




完了しました。


「データソースのテスト」で接続確認をおこないます。
無事に完了しました^^


「SQL Server Native Client 100」が追加されました。


この「ODBCデータソースアドミニストレータ」を見つけるのが一番時間がかかりました。



SQL Server2008の型変更

前回のエントリー関連です。

前回、SQL Server 2000 での型変更は無事できました。
しかし、検証できる環境が欲しいのでSQL Server 2008 のExpress版をセットアップし、そこでフロントエンドのデバッグをしたいと思います。

SQL Server 2008のインストールは
http://awoni.net/fc/vista-sql-server-settings/
を参考にしました。

変換したデータのバックアップが今手元にないので変換前のものを利用します。
SQL Server2008にアタッチします。OK!
SQL Server Management Studio でテーブルのデザインを開き、型を変更します。
エラーがでます。ここは想定内。

テーブル 'xxxxx'
- テーブルを修正できません。
テーブル 'dbo.xxxxx' を 削除 できません。レプリケーションに使用されています。
そこで、sp_removedbreplication を実行します。
メッセージは、正常に終了とでます。

再度、テーブルのデザインを開き、型を変更します。
また同じエラー!なぜ???想定外です。

SQL Server2008 の場合、レプリケーションがあっても ALTER文で変更できるということですので

alter table [対象テーブル名] alter column [対象フィールド名] int;
を実行します。OK!
フィールドの型変更はできましたが、ゴミ?となっていると思われるレプリケーションの削除ができていないようです。
今回の目的は、フィールドの型変更なのでとりあえずこのままにしておきます。


2013年6月30日日曜日

ゴミ?になったパブリケーションの削除

Publication that became garbage.

SQL Server 2000 です。
データフィールドの型(サイズ)を変更するためにパブリケーションの再作成が必要です。EnterpriseManagerの機能を利用してパブリケーション削除を試みましたが削除できません。困った。



コマンドならと思い検索検索。
sp_dropsubscliption, sp_droppublication などなどでもダメでした。

いろいろとトライした結果、sp_removedbreplication というコマンドを発見!サクッと削除できました。スッキリ!

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms188734(v=sql.105).aspx
sp_removedbreplication [ [ @dbname = ] 'dbname' ][ , [ @type = ] type ]


 SQL Server2000をインストールできるのはWindowsXP(開発環境)までです。
フロントエンドをAccess2000、ODBCでSQLServer2000へ接続、という環境は実は結構多いのではないでしょうか?