2013年7月4日木曜日

SQL Server2008の型変更

前回のエントリー関連です。

前回、SQL Server 2000 での型変更は無事できました。
しかし、検証できる環境が欲しいのでSQL Server 2008 のExpress版をセットアップし、そこでフロントエンドのデバッグをしたいと思います。

SQL Server 2008のインストールは
http://awoni.net/fc/vista-sql-server-settings/
を参考にしました。

変換したデータのバックアップが今手元にないので変換前のものを利用します。
SQL Server2008にアタッチします。OK!
SQL Server Management Studio でテーブルのデザインを開き、型を変更します。
エラーがでます。ここは想定内。

テーブル 'xxxxx'
- テーブルを修正できません。
テーブル 'dbo.xxxxx' を 削除 できません。レプリケーションに使用されています。
そこで、sp_removedbreplication を実行します。
メッセージは、正常に終了とでます。

再度、テーブルのデザインを開き、型を変更します。
また同じエラー!なぜ???想定外です。

SQL Server2008 の場合、レプリケーションがあっても ALTER文で変更できるということですので

alter table [対象テーブル名] alter column [対象フィールド名] int;
を実行します。OK!
フィールドの型変更はできましたが、ゴミ?となっていると思われるレプリケーションの削除ができていないようです。
今回の目的は、フィールドの型変更なのでとりあえずこのままにしておきます。


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