VB6アプリのsetup.exeリビルド
setup.lst の書き換えおまじない(思い出した。。。)
msado21.tbl このファイルです。
$(DLLSelfRegister) ←ディストリビューションウィザードで作成するとこうなっていますがこれを、
$(TLBRegister) に書き換えてあげます。
XPのサポートは切れてしまいます。VB6アプリは。。。
2014年3月26日水曜日
2014年2月11日火曜日
2013年9月1日日曜日
レガシーアプリ健在なり
I added the functionality to an application of vb6.
久しぶりにVB6のコードを書きました。
アプリというかデータを登録するツールです。作業コストを抑えるための新機能追加です。
VB6で作成したものですが、ActiveXコントールを使用しているということもあり、新しいプラットフォームに載せ替えるコストを考えると現状をメンテナンスしていくのがベターです。
このようにまだまだ現役でがんばっているVB6もあるのです。
久しぶりにVB6のコードを書きました。
アプリというかデータを登録するツールです。作業コストを抑えるための新機能追加です。
VB6で作成したものですが、ActiveXコントールを使用しているということもあり、新しいプラットフォームに載せ替えるコストを考えると現状をメンテナンスしていくのがベターです。
このようにまだまだ現役でがんばっているVB6もあるのです。
2013年3月16日土曜日
ADODBでE_FAILなとき
レガシーシステム健在なり!えぇVB6です。
これまで何年も安定して動作していたシステムがエラーになるという報告を受けました。
さて、デバッグしてみますと、以下のようなエラーと判明
「データプロバイダまたはほかのサービスが、E_FAIL 状態を返しました。」
なんのことやら…
mlng_RecordCount = adoRS.RecordCount ←ここでエラーです。
まず疑うのは、データですね。
がしかしよくわかりません。
ネットでは「日付型」がキーのようですが、「日付型」は使用していませんし・・・
いろいろ調べていると
adoRs.CursorLocation = adUseClient
カーソル、これがどうやら原因のような記事がありました。
これをサーバカーソルにしてみると、あら不思議!
adoRs..CursorLocation = adUseServer
問題が解決したような感じがしますが、結果オーライなので
気持ち悪いです。
MDACのバージョンか?
http://support.microsoft.com/kb/301202/ja
レジストリキーはこちら
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\DataAccess\FullInstallVer
バージョンは、6.0.6002.18005 です。
MDAC は2.8までで、vista以降 Windows DAC となりバージョンは6へ!
これも違う。
そしてやっとわかりました!!!
フィールドの型が変更されていました。orz
従来の型に直すと問題なく動作します。
カーソルタイプも従来のままです。
ここはインパクト大なのでさわらずにフィールド型を従来にあわせる方法をとることにします。
原因特定できてよかったよかった^^
登録:
投稿 (Atom)


